公演

DRUMMING XXL

ANNE TERESA DE KEERSMAEKER

ステージ上の3人のダンサー。手前の1人は走っているが、他の2人はステージ後方に背を向け、左腕を水平に伸ばしている。
2024年6月9日

2024年、ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペルは、パリ国立高等音楽・舞踊学校を支援し、CNSMDP、P.A.R.T.S.スクール、エコール・デ・サーブルのダンサーたちによる『Drumming XXL』を後援します。このイベントはMC93で、その後ラ・ヴィレット公園内のラ・グランド・アールの中庭で開催されます。

『Drumming』は1998年8月、スティーヴ・ライヒが作曲した曲に合わせて作られました。音楽の抗しがたいリズムがダンサーたちを突き動かし、一見複雑に見えるものの、驚くほどシンプルな振付が披露されます。音楽同様、ダンスもひとつの動きのフレーズから始まります。その後、反転させたり、スピードアップしたり、スローダウンしたりすることで、数え切れないほどの組み合わせ、バリエーション、トランスフォーメーションを通して、丸1時間、徹底的かつ執拗にダンスが探求されます。

2019年からパリ国立高等音楽・舞踊学校が開始した大型プロジェクトの伝統を受け継ぐ『Drumming XXL』には、セネガルのトゥバブ・ディアローにジェルメーヌ・アコニーが設立した伝説のダンススクール「エコール・デ・サーブル」、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが設立したP.A.R.T.S.スクール、さらにパリ国立高等音楽・舞踊学校から総勢70名のアーティストが集結しています。

こうした出身学校も経歴も異なるダンサーたちが今回、オリジナル振付の『Drumming』の新バージョンに取り組んだのです。彼らは、オリジナルの振付に自分なりのタッチを添えたり、デュオやトリオで踊ったり、オリジナルのルーティンの基礎となるパターンを使って新しい振付を考えたりすることで、オリジナルの振付のさまざまな部分を再構築しました。

 

写真:©Herman Sorgeloos

全クレジット
『Drumming XXL』の舞台に立つ生徒たち
Jérémy Piot
Students on stage for Drumming XXL
Jérémy Piot
Students on stage for Drumming XXL
Jérémy Piot
Students on stage for Drumming XXL
Jérémy Piot
Students on stage for Drumming XXL
Jérémy Piot
Students on stage for Drumming XXL
Jérémy Piot
Students on stage for Drumming XXL
Ferrante Ferranti
Students on stage for Drumming XXL
Ferrante Ferranti
Students on stage for Drumming XXL
Julien Hélaine
Students on stage for Drumming XXL
Julien Hélaine
Students on stage for Drumming XXL
Julien Hélaine
Students on stage for Drumming XXL
Julien Hélaine
Students on stage for Drumming XXL
Julien Hélaine

アーティストについて

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルのポートレート

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル

2024年、ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペルは、振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの最新作『Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione』の制作とこの作品を上演する複数の施設を後援しています。

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パートナーについて

Exterior low-angle view of the Conservatoire de Paris

パリ国立高等音楽・舞踊学校

2024年、ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペルは、振付家オディール・デュボックのレパートリーをベースにしたプロジェクトを実施する、パリ国立高等音楽・舞踊学校を後援します。

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